免疫療法は私たちの命を守る免疫を活用した画期的な治療方法!

免疫療法は私たちの命を守る免疫を活用した画期的な治療方法!

診察

命を守る免疫

私たちの体は、免疫機能によって病気を防いでいます。免疫機能とは、細菌やウイルスが外界から体内へ入ってきたときに、それに対抗し、排除してくれるための機能になります。体内に侵入してきた細菌やウイルスを、血液内の白血球(免疫細胞群)によって撃退しています。言わば、免疫機能は、私たちの命を守っているものなのです。

がん治療で注目されている

最近では、手術や抗がん剤治療、放射線治療といった3大がん治療と並んで、第4のがん治療として注目されている方法があります。それは、免疫療法と呼ばれる方法です。免疫療法とは、その名の通り、人間が本来持っている免疫機能を活用してがんの治療を行う方法になります。免疫機能を高めることによってがん治療に取り組むため、放射線治療や抗がん剤による治療のような副作用の心配がありません。また、がん治療に取り組んだ後も、免疫機能が高まっているため病気を防ぐことができるのです。

併用治療とは?

がん治療のために、抗がん剤と免疫療法の併用や、放射線療法と免疫療法の併用を行う方法も注目されています。それぞれのがん治療の特徴を活かして、より効果的にがん細胞を撃退しようという試みから生まれた治療法です。例えば、抗がん剤は、増殖の早いがん細胞に効果的だと言われており、増殖の遅いがん細胞には免疫療法が効果的なのです。また、放射線治療によってダメージを受けたがん細胞が再び大きくなる可能性があります。そのような場合に、ダメージを受けたがん細胞を排除するために免疫療法を併用するのです。このように、免疫療法を他のがん治療と併用できるのは、副作用の心配がないからです。より効果的にがん治療に取り組むためには、免疫療法を併用して、より効果的にがん細胞を排除することが必要なのです。

ポイントは副作用の有無にあり!

上述したように、第4のがん治療方法として注目されている免疫治療の最大の魅力は、「副作用が無い」という点でしょう。これからがん治療を検討している方は、このポイントを押さえた上で、他のがん治療と併用することを検討してみてはいかがでしょうか。

免疫療法を経験した人の声!

髪が抜けないので安心(30代男性)

私は、初期の段階でがんを見つけたこともあって、免疫療法によってがん治療を行っています。放射線治療や抗癌剤治療の副作用のように髪が抜けることが無いので、前向きにがん治療に取り組むことができています!

併用治療を行っている(40代女性)

大腸がんが発覚して約1年が経過しました。発覚した当初から、抗癌剤治療と並行して免疫治療を行っています。抗癌剤による治療のメリットと免疫療法のメリットを両方享受することができるので、より効果的に治療が行えています。病状も抑えることができているので、併用治療のおかげだと思っています!

治療後は病気しにくい体になった(50代男性)

私は5年前に肺がんを発症してしまいました。深刻な状況ではない段階でがんが発見されたので幸いだったと思います。その後、免疫療法と放射線治療による治療を終え、従来通りの健康な生活を取り戻しました。免疫機能を強化したからか、がん治療後は病気にかかっていません。

がん治療を前向きにできる(50代女性)

免疫療法をメインとしてがん治療を行っています。本来の免疫機能を使った治療なので辛い副作用が無く、食欲も落ちていません。何より、いつもの暮らしを送りながらがん治療ができるので、がん治療に対するモチベーションが高いです。免疫療法は長期的に取り組む治療法ですが、継続的に治療に励むことができる自信があります!

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